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理想の結婚相手を引き寄せる方法|現代日本の婚活事情

理想の結婚相手を引き寄せる方法

静岡県磐田市で婚活中の皆様、お世話になります。サイト訪問有難うございます。静岡県袋井市(静岡市 / 掛川市 / 浜松市)の成婚率が高い人と地域に密着した婚活結婚相談所ライフパートナーズ代表の石川です。
今回の出逢いから交際そして結婚に繋がるヒントが一杯の「婚活お役立ち情報」は、「理想の結婚相手を引き寄せる方法」をテーマにお伝えさせて頂きます。

自分の本当の気持ちを確かめる

婚活をこれから始める人も婚活がなかなかうまく行かない方も婚活で結婚する為には、まず「自分の本当の気持ちを確かめる」事が重要になってくると思います。

婚活相談に来られる多くの方が、婚活を始める理由(婚活を続けている理由)として「親がうるさいから」「世間体が悪いから」「将来が心配だから」「家が途絶えるのが嫌だから」「親の面倒を診てくれる人を見つけたいから」などを挙げられています。

これらの理由の何が悪いの…当たり前だと思うけど…とこのブログを読んでいる方は感じていると思いますが、これらの理由を掲げている方は、婚活上手く行っていますか?

多分、上手く行っていない方がほとんどだと思います。その理由は、婚活をする理由が自分の為ではないからです。35歳以上の方達が婚活で結婚できる可能性は3%くらいしかないのに、様々なマイナス条件を自ら自分に課して婚活を難しくしている…それが上手く行かない方達の多くの方に当てはまる現実だと思います。

ただそれでも皆様にとって同居や介護、お墓の問題など切ってもきれない切実な問題としてある事も事実ですから、これから個々のケースについて、望みを叶える為には何をすれば良いか検証していきますね。

男性の方で自分の家族との同居を望む場合

婚活が長引く男性の方は、長男の確率が圧倒的に高いと言えます。そもそも少子化が進み一人っ子も多いので、当たり前と言えば当たり前ですが、婚活されている長男の方のかなり大多数の方が、同居を望まれているので、結婚できる可能性が低くなっている事は間違いないと思います。

特に子供の頃から一度も実家を出た事がない、いわゆる「子供部屋おじさん」に該当する30代半ば以上の独身男性で、家事全般が苦手(やった事がない)方は、女性から敬遠される可能性が非常に高いと言えます。

婚活されている女性の90%近い方が、相手家族との同居など望んでいない現実をしっかりと認識して婚活に臨む事が大切ですが、それでもどうしても同居の夢を捨てきれない場合は、「取り敢えず、賃貸暮しをして時間を掛けて自分の親と仲良くなって貰い同居の方向に徐々に持っていく」「豪華な離れ(新居)を建築できる経済力を示す」などの工夫や努力が必要だと思います。

二世帯住宅は致命傷

結婚相手がみつかるまでは、二世帯住宅や離れの建築などはしない方が絶対に良いと思います。昭和の頃であれば、「家の準備ができている…あとは嫁を迎えるだけだ…」みたいな風潮は有りましたが、今の時代では、全くもって逆効果なので、住宅に関しては注意が必要です。

築年数が相当経過している実家のリフォームも同居前提のリフォームは、これもやめておいた方が良いと思います。女性にとっては何のメリットも感じないでしょう。

ご家族を想う気持ちも理解出来ますが、結婚がしたいのであれば、同居は選択肢からいち早く取り除いて、少しでも不利な条件は減らしてく事が大切になってくると思います。

女性の方で婿取りやマスオさんを望む場合

男性が自分の家族との同居を求めている方が多いのと同様に、女性の方も自分の家族との同居や婿入りを求めている方は結構多いと思います。これもある意味今の日本の社会構造上の問題も大きく影響しているかと思われます。少子高齢化と併せて晩婚化が進み、男性の兄弟やお姉さんがいる家庭でもその男性やお姉さんが結婚していない場合など、本来なら跡継ぎではないはずの女性が、様々な想いや事情から「マスオさんや婿とり」を望まなくてはいけなくなってしまった…そんな方達が非常に増えていると思います。

都会ではそもそも賃貸住宅やマンションが実家のケースも多いので、家に対する執着はそれほどないと思いますが、静岡や愛知県の三河地域など持ち家比率がそれなりに高い地域では、家の存続は大きな課題となり、女性がその重責を担わないといけない…と思う気持ちも理解出来ますが、婚活されている男性は圧倒的に長男が多いので、実現に至るのには相当な困難が伴うと思います。

男性の場合とほぼ同じで、「結婚してから時間を掛けてゆっくり家に入って貰えるように仕向ける」「豪華な新居を建築して婿を迎える」などの工夫や取り組みが必要になってくると思います。

支度金

結納を行う風習が残っている場合、婿養子を迎え入れるのであれば、それ相当の支度金も必要になってくると思います。マスオさんや婿養子を望むのであれば、経済的な担保や大きなメリットを相手に示す事ができないと叶わないと思うので、家族でしっかりとした話し合いをしておく必要があるでしょう。

40代半ば以上の男性が子供を求める場合

同居の問題と同じく、家の存続の為には、お子様の問題も婚活では大きく絡んでくると思います。婚活されている男性の80%くらい方は、自分の子供が欲しいと思っています。そのため、多くの独身男性が35歳以下の独身女性を求められています。

しかし残念ながら35歳以下の独身女性の多くの方は、40代半ば以上の独身男性を求めていないので、婚活で結婚できる確率が物凄く低いのは、この辺りのミスマッチが大きな要因となっている事は間違いないと思います。

それでもどうしてもお子様が欲しい場合は、もう本当に死に物狂いで婚活に取り組むか、国際結婚も視野に入れて活動する事をお勧めします。

奥様やお子様の未来に責任が持てますか?

もし今現在、50歳の男性がお子様を求めていたとします。運よく結婚したお相手とお子様に恵まれて、51歳の時に子供が生まれたとします。65歳の定年の時に、子供はまだ14歳(中学生)です。

高校を卒業して県外の大学に通いたいとお子様が言ってきたら、その時大学に通わせる4年間の学費等(約800万から1,000万)は問題なく工面できますか?

ずっと健康でいられればそれに越した事はないですが、70歳を超えて体にガタがきてしまった時、お子様はまだ20歳前後です。そのお子様に介護をさせるのでしょうか?

15歳から20歳も年の離れた女性と結婚した場合、男性が先にこの世を断たれる可能性が高いと思います。自分が亡くなった後の経済的な担保はきちんとできていますか?

この辺りの問題をきちんとクリアできていて、初めて土俵に上がる事が出来ると思います。男女平等の世の中だから「女性も働くべきだ…子育て費用も負担すべきだ…」と考えている男性がいらっしゃるとしたら、その境遇にあなたが女性だったら飛び込みたいと思いますか?

冷静に考えれば、答えは見えてくると思います。子供がいなくても楽しく幸せに暮らしている夫婦は世の中に沢山いますよ…。

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